新たな长期経営计画においては、「経営资源のより一层の有効利用を図りつつ、建设事业におけるシェアの拡大ならびにグループ公司全体の业容の伸展を目指した积极的かつ柔软な経営を展开し、业绩の伸张と资本の充実を期する」ことを経営方针とし、以下の8项目の重要施策とそれぞれの细目が打ち出された。
1 受注の拡大と利益の确保
次の重点施策に基づいて、计画期间中の受注を年平均7.5%増加させるとともに、安定経営に必要な利益を确保する。
①需要构造の変化に适応した戦略型営业を推进するための体制を整备する。
②开発企画机能を充実し、需要创出型営业を强化する。
③大型工事の受注拡大を図る。
④首都圏、近畿圏など需要の大きい地域における営业力を重点的に强化する。
⑤リフォーム需要の増大に対応する体制の整备を行う。
⑥情报の早期入手、情报量の増大を図るため、情报网の强化を図る。
⑦顾客のニーズに対応できる技术営业の强化を図る。
⑧エンジニアリング事业の强化を図る。
⑨原価の低减と価格竞争力の强化を図る。
2 技术の重点开発
①社会ニーズを先取りした研究开発、得意先のニーズに基づく研究开発および生产性の向上に资する研究开発を推进する。
②技术提携および技术交流を积极的に推进する。
③保有技术や研究开発成果について社内外へのPRを促进し、その有効活用を図る。
3 生产性の向上
次の重点施策に基づいて、计画期间中に技术系职员1人当たり施工高を23%引き上げる。
①常设机関の组织の见直しを行い、部门の统廃合によって业务処理効率の向上と要员増加の抑制を図る。
②小规模工事の効率的消化方策を実施し、生产性の向上を図る。
③品质保証业务を推进する。
④现场业务のOA化を推进する。
⑤业务によっては外注化を推进し、要员の増加を抑制する。
⑥SK运动を推进し、定着を図る。
⑦协力会社に対する指导および援助を强化し、その育成を図る。
⑧协力会社の公司努力を适正に评価した発注制度を确立する。
4 人材の育成と活用
①人员构成の変化に対応し、组织の活性化を図るため、业务の分担と人事制度の见直しを行う。
②国际化、ソフト化など社会経済の変化に対応した人材の育成、导入を行う。
③社员教育の充実を図る。
5 海外事业の强化
①海外事业について総合的な见直しを行い、効率的な运営方策を确立する。
②地域别、工种别に重点化した営业活动を推进し、受注の拡大を図る。
③採算性を重视した事业活动を展开し、収益率の向上を図る。
6 不动产事业の计画的展开
①开発物件の事业化を计画的に推进し、贩売の促进を図る。
②新たな事业分野において不动产事业を展开する。
7 大林グループの业容の拡大
①新规事业を开発実施する。
8 その他
①安全成绩の向上を図る。
②広报、宣伝活动を充実する。
③财务体质の强化を図る。