大林組グループ2件目の陸上風力発電事业「上北小川原風力発電事业」の建設工事を開始
ウインドリフト工法で高さ133尘の风车を建设し、1.7万世帯分の电力消费量を発电します
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プレスリリース
株式会社中国p站(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)は、グループ会社である株式会社大林クリーンエナジー(本社:東京都港区、社長:山本裕一)が青森県六ケ所村で進める「上北小川原風力発電事业」の建設工事を開始しました。
大林組グループは、2012年7月に営業運転を開始した太陽光発電事业を皮切りに2020年8月時点で太陽光発電所28ヵ所、陸上風力発電所1ヵ所、バイオマス発電所1ヵ所合計150MW超の再生可能エネルギー発電事业を行っています。また、「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖」における、国内最大級の洋上風力発電事业の事业者公募に向け、环境アセスメントなどの開発可能性調査など事业化への準備も着実に進めています。
本発電所は、2018年に運転を開始した三種浜田風力発電所(秋田県三種町、合計出力6MW)に次ぐ2件目の陸上風力発電事业です。2021年末に完成し運転開始を予定しており、発電容量は最大で20.4MW(1基3.4MW、6基で計20.4MW)、約1.7万世帯の電力消費量に相当します。今回、全高133mの風車建設では、超大型クレーンを使わずに、最小限のエリアで風車を組み立てることができるウインドリフト工法を採用することで、周辺地域の安全や环境保全に考虑しながら工事を进めていきます。
大林組グループは、环境に配慮した社会の形成のため脱炭素の推進に取り組んでおり、これからも再生可能エネルギー発電事业を積極的に推進するとともに、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。
以上
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大林組 コーポレート?コミュニケーション室 広報課
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