トンネル覆工里込め注入技术
スペースパック工法?(カーボンネガティブタイプ)
颁翱2排出量を最大约250%削减するトンネルリニューアル技术
スペースパック工法(カーボンネガティブタイプ)とは?
スペースパック工法は、トンネル覆工の背面空隙や地下构造物の空洞などに、圧送を停止すると自立する可塑性注入材を充てんする工法です。トンネル覆工の里込注入に适した性能を持つ注入材なので、安定した品质确保が可能です。
注入材は、「标準型」とセメント系接合材の一部を高炉スラグに置き换えた「低炭素型」の2种类がありますが、今回开発したカーボンネガティブタイプ(颁狈タイプ)は、可塑性注入材にバイオ炭や颁翱2を吸収し固定化した炭酸カルシウムを主成分とする粉体を混合することで、製造时の颁翱2排出量を最大约250%削减できます。
お客様のメリット
注入材製造时の颁翱2排出量がマイナス(ゼロ以下)
- 标準型の可塑性注入材にバイオ炭や颁翱2を吸収し固定化した炭酸カルシウムを主成分とする粉体を混合することで、标準型注入材と比べて、製造时の颁翱2排出量を最大约135%削减できます。
- また、従来の低炭素型注入材は同様の処置を行うことで、製造时の颁翱2排出量を最大约250%削减できます。
従来と同様の性能?施工性を维持
- トンネル覆工里込め注入材に必要な强度、流动性、充てん性などの性能に加えて、さまざまな用途に対応した性能(长距离圧送性、流水不分离性)も确保したまま、カーボンネガティブを実现します。また、施工性にも优れており、従来と同様の方法で施工できます。
【注入材の种类と特徴】
注入材の种类 (配合のタイプ) |
用途例 |
圧送可能 距离 |
夜间工事 |
急速施工 |
カーボンネガティブタイプ适用 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一液型モルタル配合 (标準型) |
道路トンネル | 100m |
× |
○ |
可 |
| 二液型モルタル配合 (标準型) |
道路トンネル | 100m |
× |
◎ |
可 |
| 一液型ミルク配合 (标準型?低炭素型) |
小规模トンネル | 100m |
○ |
△ |
可 |
| 二液型ミルク配合 (标準型) |
小规模トンネル | 250m |
○ |
○ |
可 |
| 二液型長距离圧送用ミルク配合 (标準型) |
长大トンネル | 2,000m |
○ |
○ |
可 |
| 二液型流水不分离性ミルク配合 (低炭素型) |
护岸补修 | 250m |
○ |
○ |
可 |
【その他】
狈贰罢滨厂登録番号:碍罢-010098(掲载期间终了)