壁式桥脚の耐震补强工法
フープパネル?
曲面状钢板により、壁式桥脚を効率的に耐震补强します
フープパネルとは?
曲面状の钢板を桥脚の両面に固定し、钢板と桥脚との间にコンクリートを充てんすることで、効率よく壁式桥脚を耐震补强する工法です。曲面状钢板は细かく分割されているため、持ち运びが容易で、现场での组み立てはボルト接合のみで行います。
お客様のメリット
曲面状钢板の拘束力によって、补强钢材量を低减できます
- 曲面状钢板のフープテンション(※1)によって、効率的な拘束効果が得られます。
- 贯通する笔颁钢棒の水平方向の间隔を大きくできるため、削孔(さっこう)数を低减できます。
- 钢板を曲面形状とすることで、板厚を薄くできます。
现场での溶接作业が不要です
- 钢板が分割されているため、大规模な扬重机が不要です。
- 溶接が不要なため、耐久性の高い溶融亜铅メッキによる防食が可能です。
既设桥脚面にディンプルを设けることで、新旧コンクリートを确実に一体化し、劣化の心配もありません
- 旧コンクリートにディンプル(※2)を设け、新设コンクリートがディンプルに充てんされることで、优れたせん断伝达性能を発挥します。
- 接着剤と异なり、ディンプルのほぞ作用で一体化を行うため、経年劣化がありません。
- 新旧コンクリートの打ち継ぎ処理面はディンプルの个数で管理するため、品质管理が容易です。
- はつりが不要なので、低騒音?低振动で施工ができます。
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补强メカニズム
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ディンプルによる新旧コンクリートの一体化
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ディンプル施工状况
フープパネル工法は公益财団法人鉄道総合技术研究所と共同开発しました。
- ※1 フープテンション
曲面内の周方向の引张力
- ※2 ディンプル
切削成形したくぼみ(凹面)のこと