地山プレロード工法
コンタクトバック工法?
布製袋に超速硬性モルタルを充填。トンネル掘削による沉下を防止します
コンタクトバック工法とは?
トンネル掘削时の沉下を抑制する地山プレロード工法です。地山と钢製支保工との隙间部分は吹き付けコンクリートを充填しづらいため、トンネル掘削时の初期沉下の原因となります。
コンタクトバックは、隙间部分に布製の充填袋を设置し、高流动超速硬性モルタルを充填することで、地山と钢製支保工を一体化させる工法です。掘削时に地山荷重を钢製支保工で支えるので、地表面の沉下を抑制することができます。
お客様のメリット
厳しい条件下でも沉下を抑えます
- 都市部の土砂地山におけるトンネル施工など、许容沉下量の条件が厳しい工事で効果を発挥します。
- 充填材はノンブリーディングの材料で、充填时に脱水しないため、支保工脚部は水によって劣化せず、支持力が低下しません。
长期にわたり効果を発挥します
- 充填袋の内侧が防水加工されているので、体积が减少しません。
- また、フレキシブルな素材なので、地山と支保工の隙间を确実に充填できます。
- 充填时に加圧しないので、钢製支保工の変形などの影响がありません。
- 充填材は短时间の强度発现性に优れ、长期にわたって强度が増进します。
圧縮強度 材齢3時間:6N/mm²
材齢28日:31狈/尘尘&蝉耻辫2;