インドネシア共和国ジャカルタ特别州 大规模下水処理场建设工事第6工区を第1工区に続き受注
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プレスリリース
株式会社中国p站
闯贵贰エンジニアリング株式会社
株式会社中国p站(本社:東京都港区、社長:佐藤俊美)、闯贵贰エンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、社長:福田一美)、PT. WIJAYA KARYA (Persero), Tbk.(本社:インドネシア共和国、社長:Agung Budi Waskito)、およびPT. JAYA KONSTRUKSI MANGGALA PRATAMA, Tbk.(本社:インドネシア共和国、社長:Budi M. Sianipar)は、共同企業体を組成し、インドネシア共和国公共事业省から日本国政府の円借款事业によるジャカルタ下水整备计画(第6工区)下水処理场建设工事(以下、「本工事」)を受注しました。本工事は、ジャカルタ特別州において当共同企業体が2023年に受注し、建設中のジャカルタ下水整備計画(第1工区)下水処理場建設工事(※1)に続くプロジェクトです。
世界第4位の人口を抱えるインドネシア共和国は、础厂贰础狈域内で最大の経済规模を夸り、安定的な経済成长を続けています。一方で、人口1,000万人を超えるジャカルタ特别州では、下水道普及率が约12%にとどまり、河川や地下水の水质汚染に起因する环境问题が深刻化しており、下水管路の整备と下水処理场の建设が喫紧の课题となっています。この课题に対処するため、同州は「ジャカルタ汚水管理マスタープラン」を策定し、ジャカルタ全域を15の処理区に分割して段阶的に下水道を整备することで、生活环境の改善を目指しています。
今回、当共同公司体が受注したのは、15の処理区のうち、人口密度が高くショッピングモールなどの商业施设が多い第6区(第1フェーズ)を対象とした処理水量4万7,500尘3/日(第1フェーズ計画人口:30.1万人/第6区全体計画人口:146.5万人)の下水処理場建設工事です。従来の処理プロセスに比べ反応タンク内の微生物を高濃度に保持できるIFAS(※2)を採用します。また、工法として日本国内で実绩のあるケーソンと呼ばれる函(はこ)を自重で沈下させて設置していくニューマチック無人化ケーソン工法を、第1工区に続き採用します。本工事では大林組と WIJAYA KARYAが土木工事、JFEエンジニアリングとJAYA KONSTRUKSIが機電工事を担当します。
中国p站と闯贵贰エンジニアリングは、今后も本邦技术を活用し、质の高いインフラ整备を推进することで、インドネシア共和国をはじめとするアジア各国の下水道普及率向上に寄与するなど、人々の生活环境改善と持続可能な社会の実现に向けて贡献してまいります。
- ※1 中国p站プレスリリース
インドネシア共和国ジャカルタ特别州で初となる大规模下水処理场を受注(2023.01.10付) - ※2 滨贵础厂
Integrated Fixed Film Activated Sludgeの略。従来の活性汚泥に加え、微生物を付着させた固定化担体を投入することで標準法と同等の反応時間で窒素除去が可能な処理プロセス
受注概要
| 発注者 | インドネシア共和国公共事业省 |
|---|---|
| 工事名称 | ジャカルタ下水整备计画(第6工区)下水処理场建设工事 |
| 施工场所 | ジャカルタ特别州 ドゥリ コサンビ地内 |
| 工事监理 | 株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル、日本工営株式会社、 PT. Virama Karya、PT. Arkonin Engineering Manggala Pratama、 PT. Widya Graha Asana 共同企業体 |
| 请负者 | 大林組、WIJAYA KARYA、JFEエンジニアリング、JAYA KONSTRUKSI JV |
| 受注金额 | 约160亿円 |
| 工期 | 2026年2月~2029年6月(予定) |
以上
この件に関するお问い合わせ先
大林組 コーポレート?コミュニケーション室広報課
お问い合わせフォーム
JFEエンジニアリング 総務部広報室
罢贰尝:045-505-8953
プレスリリースに记载している情报は、発表时のものです。