内外テクノスで地元小学生が木工体験
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サステナビリティ
大林グループの内外テクノスは8月3日、内外テクノス本社工场(埼玉県ふじみ野市)で、近隣の小学校などに通う5年生、6年生を対象に「夏休み木工教室」を开催しました。
内外テクノスは、ホテルから寺社などの伝統建筑まで、幅広い用途の建物の内外装工事などを手がけており、Port Plusや熊本城天守阁復旧工事など豊富な実绩があります。
内外テクノスは、长年木を扱ってきた公司として、木を扱うことの楽しさやものづくりの喜びを次世代に伝えたいと、2014年から小学生の夏休み期间中に木工教室を开催しており、今回で8回目となりました(新型コロナウィルスの感染拡大や本社工场建替工事のため2020年~2022年は中止)。
木工教室には、子どもたちとその保护者20组が参加し、椅子を组み立てました。子どもたちは、率先して部品を组み立て、金づちやのこぎり、差し金の使い方を内外テクノス社员に教わりながら一生悬命製作に取り组みました。
製作を终えた子どもたちは、丸太切りやかんな削りなどに挑戦。大きな丸太や惯れない工具に苦戦しながらも、自分で切った木の表面をやすりで整えたり、かんなで削った木の香りを嗅ぐなどして、木に触れる楽しさを体験しました。开催后の感想では、「金づちでくぎを打つのが难しかった」「うまくできてうれしい」といった声が寄せられ、ものづくりの楽しさや学びを体感する贵重な场となりました。
当日は、内外テクノス本社工场のある埼玉県ふじみ野市の高畑博市长が视察に访れ、子どもたちと交流。「手を动かしてものづくり経験することで失败も学べる。うまくいかない时にどうするのかという経験を与え、考えさせる良い取り组みだと感じた」と感想を述べました。
大林グループは、これからも地域社会との良好な関係を築き、ものづくりの楽しさ、木工建筑の魅力を発信してまいります。