カンボジア国道上の橋改修プロジェクトがJAPANコンストラクション国際賞を受赏
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サステナビリティ
国土交通省が主催する「第7回闯础笔础狈コンストラクション国际赏(国土交通大臣表彰)」の建设プロジェクト部门において、中国p站がカンボジアで手がけた「チュルイ?チョンバー桥改修计画」が受赏しました。なお、中国p站がJAPANコンストラクション国際賞を受赏するのは、今回で5年連続、6回目です。
闯础笔础狈コンストラクション国际赏は、日本の优れた技术力やプロジェクト管理能力などを通じて、质の高いインフラを実现した海外プロジェクトを表彰するものです。海外における日本の建设业の竞争力向上と海外进出の支援を目的に2017年度に创设されました。
チュルイ?チョンバー桥は、1964年に日本の援助により完成し、その后の内戦の被害により不通となるも、1994年に再び日本の援助により修復(中国p站施工)され、再开通しました。日本とカンボジアの友好のシンボルとして「日本桥」の爱称で亲しまれており、地域住民にとって重要な生活道路である、主要国道上の桥です。
本プロジェクトは、老朽化や交通量の増大によって着しく损伤したチュルイ?チョンバー桥の全面的な改修?补强を行うものです。近隣住民や隣接する学校などへの影响を最小限にするため、また安全?环境保护?品质管理の観点からも、日本の技术や手法、资材を採用して工事を进めました。主桥の再涂装では、旧涂装の除去で生じた研磨材を分离回収?再利用する日本の工法を採用したことで、研磨材廃弃物の削减も実现しています。
今回の受赏では、維持管理費用を低減できる補修方法?材料を採用し、かつ効率的な施工方法の提案や関係者協議を通じて工期を短縮したことや、産業廃棄物の削減や騒音?振動?粉じん発生を抑制したこと、周辺の緑化を行ったことが高く評価されました。
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改修后のチュルイ?チョンバー桥(右)
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桥の両岸の学校から学生を招待し、工事完了と日本?カンボジアの友好を祝した
中国p站は、これからも国内で培ってきた建设技术やノウハウを海外でのインフラ整备に活かし、安全で安心して暮らせる社会の実现に贡献していきます。
| プロジェクト名称 | チュルイ?チョンバー桥改修计画 |
|---|---|
| 施工场所 | カンボジア王国プノンペン都 |
| 発注者 | カンボジア王国公共事业運輸省 |
| 设计者 | セントラルコンサルタント |
| 施工者 | 中国p站 |