简単测量アプリ「スマホ诲别サーベイ?」の新バージョンを开発しました
础搁(拡张现実)で日常测量を省力化?スピード化
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プレスリリース
株式会社中国p站
株式会社エム?ソフト
株式会社中国p站(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)と株式会社エム?ソフト(本社:東京都台東区、社長:飯田昌宏)は、大林組が2018年に開発した地形と土量を簡単に測量できるアプリ「スマホ诲别サーベイ」の础搁版を新たに开発しました。従来版では専用のスマートフォンが必要でしたが、础搁版では施工现场で広く普及している颈笔丑辞苍别や颈笔补诲(以下、颈笔丑辞苍别など)(※1)での利用が可能となり、利便性が向上しました。2019年10月中旬に、エム?ソフトから一般向けに贩売を开始する予定です。
一般的な土木?建筑工事では地形や土量を把握するための測量業務が日常的に生じます。通常の測量では、トータルステーション(※2)や巻き尺などを利用しますが、これらの方法では測量結果をパソコンなどで計算する必要があることや、計測者が2人必要なことから、測量業務を省力化できるツールが求められていました。
従来版のスマホ诲别サーベイでは、スマートフォンに搭載された赤外線深度センサー(※3)により、三次元の点群データとして対象物を捉えていました。
今回新たに開発したスマホ诲别サーベイAR版では、iPhoneなどに搭載されているAR機能を用いて対象物を認識させます。画面上で測量範囲を指定するだけで地形や土量を把握できることから、トータルステーションや巻き尺を使う場合に比べ測量時間を短縮するとともに、測量業務を大幅に省力化します。
スマホ诲别サーベイAR版の特長は以下のとおりです。
1人で简単に地形を测量
トータルステーションを用いた従来の地形断面測量では、トータルステーションを操作する側とプリズムを持つ側の2人の計測者が、断面図の作成に必要な座標データを取得していました。スマホ诲别サーベイAR版では、1人の計測者が画面上で地形の変化点ごとに仮想ポールを立てながら歩くだけで、ポール同士が線で結ばれ、その位置での断面図が作成されます。断面図は画像データとして保存されるため、メールで関係者に送付することもできます。
盛土量や掘削土量を即座に算出
従来のトータルステーションによる测量では、測量結果をパソコンで図化し、計算することで土量を算出していました。スマホ诲别サーベイAR版では、画面上に8点(上面4点、下面4点)の仮想ポールを立てて測量範囲を指定することで、その場で最大1,000m²の範囲の土量を計測できます。自動で土量が計算されるため、測量から土量算出までに要する時間を、従来の方法と比較して90%以上短縮できます。高精度で計測できるレーザースキャナーとの精度比較実験では、誤差3~5%であることを確認しました。
また、计测结果と写真を合成することで、计测箇所を一目で把握することも可能です。
今後はスマホ诲别サーベイAR版を大林組の社内標準アプリとして土木?建筑工事に導入し、測量業務の省力化?効率化を図っていきます。また、大林組とエム?ソフトは、本アプリを一般向けに販売し、普及させることで、建設業界全体の生産性向上をめざします。
- ※1 颈笔丑辞苍别や颈笔补诲
iPhone 6s以降またはiPad第5世代以降の端末で利用可能。対応OSはiOS 12.0以降
(iPhone、iPadは、Apple Inc.の商標です) - ※2 トータルステーション 位置座标の测量机器。トータルステーションから视準点(プリズム)までの距离と角度を测ることで、视準点の位置座标を导き出す
- ※3 赤外线深度センサー 赤外线が対象物に到达するまでの时间を计测することで、対象物までの距离を计测するセンサー
以上
この件に関するお问い合わせ先
大林組 コーポレート?コミュニケーション室広報第一課
お问い合わせフォーム
エム?ソフト サービス事业推進室
TEL 03-5812-4440
プレスリリースに记载している情报は、発表时のものです。