础骋贵-翱贵笔工法
注入式長尺鋼管先受けによる切羽安定技术
トンネルの土被りが小さく、未固結地山のような地形?地質条件で、周辺地山の安定、地表面沈下対策、近接構造物対策のために開発された長尺先受け技术です。
钢管と注入材によってトンネル切羽前方の天端部分を先行补强し、先受けボルトとしての効果と地山改良効果により、地山の先行変位を抑制してトンネル切羽の安定を确保します。
特长?効果
1.通常のドリルジャンボで施工
●トンネルで通常使われている油圧ドリルジャンボでの施工が可能で、施工性に优れています。
●一般のトンネル作业员で施工できます。
●特殊な机械、设备、材料などが不要で、経済的に优れています。
2.広范囲の地质に対応
●専用のビットシステムにより、适用地质の范囲が広く、効率の良い施工が可能です。
●地质や注入目的に応じた注入材、注入方式が选定できます。
3.削孔精度の向上と打设时间の短缩
●钢管を先端で引っ张る方式であるため、削孔精度が向上し、打设时间の短缩が可能です。
工事実绩
第二阪奈有料道路阪奈トンネル
新东名高速道路清水第四トンネル
新东名高速道路岛田第一トンネル上り线
北陆新干线饭山トンネル(板仓)他1
台湾新干线210工区、215工区 及び轨道